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• 月曜日, 4月 21st, 2014

2年前の秋、語学力に磨きをかけるべくカナダ第一の街、トロントへ向かいました。 トロントはとても良い街でした。過ごしやすく、人々も親切、この選択は間違いじゃなかった。そう思っていました。 しかししばらくして、誰も私の英語の間違いを指摘しない事に気がつきました。

「私は英語を勉強しに来ているので、英語の間違いは正してくれると嬉しいです。」 そう伝えて、どんなにでたらめな英語を話したとしても正される事はありませんでした。

それではなかなか上達できません。 親しくなった現地の友人に「面倒くさいの?」と聞いてみました。 彼曰く「この街にはいろんな国の人がいるから、ネイティブスピーカーばかりじゃない。 それでも同じ社会にいるのだから、喋れる人が英語の間違いを指摘するのはとても失礼なことなんだ」

トロントは移民の街です。世界中の人が集う多民族国家、カナダの中でも特に国際色が豊かです。 中国人街、韓国人街、イタリア人街、ポーランド人街、挙げていくとキリがありません。 彼らがどのように1つの社会を形成しているのか、垣間見る事ができました。

語学留学中なのに英語が直されないというのは小さな誤算でしたが、逆に考えれば、おかしな英語に皆が聞きなれているという事。 間違えた英語を恥ずかしがる事はありません。 文法をいくら間違えても、発音がおかしくても、ちゃんと耳を傾けてくれます。 おかげで英語を使う事に対する抵抗を減らせたので、結果的には良かったと思っています。

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• 月曜日, 4月 14th, 2014

2年前に留学して以来、向こうで仲良くなった人たちと定期的にスカイプで連絡を取っています。

PCが有れば友人達といつでも、どこにいてもタダで連絡が取れるから非常に便利ですよね。
留学は語学の勉強のために言ったので、定期的に英語で話すことで、発音などを忘れずにすんでいます。


トロントでは、文法や発音が違っても相手がちゃんと聞き入ってくれて非常に助かりましたが、
できるならちゃんと話せればいいなってひそかに思います。

だから相手には許可をもらいつつ、スカイプでの会話を録音させてもらって、
勉強の教材にしていたりするんです。


最近ではスカイプで海外の方に英語を教えてもらう英会話教室もあるみたいですし、
やっていることは同じですね 笑

実際にスカイプを録音して聞きなおすだけでも、効力があったりします。
相手の発音を学ぶのもそうですし、自分の発音が変だったときは良くわかりますね。


思い切って語学留学にいったことで様々な国の方たちと友達になれたのが一番の経験でした。
色んな国の人と話すだけで、相手の国の言語や文化、習慣を学べることことが留学ならではの経験ですね。

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